教えて!カラコンの事
RESPECT
- * 会社案内
企画から原稿作成、デザインまで一貫で承ります。パンフレットの製作はこちらのデザイン会社にお任せください。パンフレットのデザインに関するあらゆる悩みに応えます。PRツールの作成はこちらにお任せください。
www.cdcenter.co.jp/

コンタクトレンズの危険性は?
コンタクトレンズの危険性についてご紹介します。
ハードコンタクトレンズ
ハードコンタクトレンズのケアは、大きく分けて2種類あります。まず一つ目は、こすり洗い洗浄です。洗浄の仕方は、洗浄液と指で軽く洗い、汚れを落とします。洗浄液には、研磨剤を含んでいるものとそうでないものがあります。そして二つ目が、つけ置き洗浄です。酸素の力で汚れを落とすといった内容になります。また、洗浄・保存・たんぱく質除去が1本でできる洗浄液もあります。ハードコンタクトレンズを購入した際に付いている、取扱説明書をよく読み、正しいケアの仕方を身につけましょう。
ソフトコンタクトレンズ
ソフトコンタクトレンズの場合は、細菌が発生しやすいので、レンズケアをする必要があります。その方法は3種類あります。まず一つ目は、MPSです。この洗浄液は、1本で洗浄・消毒・保存ができます。そして二つ目は、煮沸消毒です。この方法は、洗浄液で洗浄した後に加熱をして消毒をするという方法です。この方法は、適さないソフトコンタクトレンズもありますので注意しましょう。最後に、過酸化水素です。この消毒は高い効果があります。過酸化水素で洗浄・消毒を行います。
なぜケアが必要なのか?
なぜケアが必要なのか。それは、コンタクトレンズを目に装着している際に、タンパク質・カルシウムなどといった汚れがコンタクトレンズに付着します。そして、その付着した汚れをそのままにしておくと、曇って見えにくくなったりします。さらに使い続けると眼傷害を起こしてしまうからです。目の安全を守るためにも、コンタクトレンズのケアというのは必要なのです。